
「マシンピラティスとマットピラティスは何が違うの?」
「初心者にはどちらが向いているの?」
「運動が苦手でもマシンピラティスはできますか?」
ピラティスを始めようと思ったとき、このように迷う方は少なくありません。
マットピラティスにもマシンピラティスにも、それぞれの良さがあります。
ただ、初心者の方や身体の使い方に不安がある方は、マシンのサポートがあることで動きが分かりやすくなる場合があります。
この記事では、マシンピラティスとマットピラティスの違い、初心者の方が選ぶときのポイントをわかりやすくご紹介します。
マシンピラティスとマットピラティスの違い
ピラティスには、大きく分けて「マットピラティス」と「マシンピラティス」があります。
マットピラティスは、マットの上で自分の身体を使って行うピラティスです。
一方、マシンピラティスは、リフォーマーやタワー、チェアなどの専用マシンを使って行います。
どちらも、呼吸を意識しながら身体を丁寧に動かし、姿勢や体幹、身体の使い方を整えていくエクササイズです。
大きな違いは、身体をサポートしてくれる道具があるかどうかです。
マットピラティスは自分の身体をコントロールする力が必要になります。
マシンピラティスは、バネやストラップのサポートを使いながら動けるため、初心者の方でも身体の動きを感じやすいのが特徴です。
マットピラティスの特徴
マットピラティスは、マットがあれば始められるシンプルなピラティスです。
自分の身体の重さを使いながら、呼吸・体幹・背骨の動きなどを意識して行います。
マットピラティスの良いところは、場所を選ばずに取り入れやすいことです。
慣れてくると、自宅でも復習しやすく、日常の身体づくりにも役立ちます。
一方で、初心者の方にとっては、自分の身体を正しく支えながら動くことが少し難しく感じる場合もあります。
たとえば、
- どこに力を入れればいいか分からない
- 首や肩に力が入りやすい
- 腰が反りやすい
- 動きが合っているか不安
- 体が硬くて思うように動けない
このように感じる方もいます。
マットピラティスはとても良いエクササイズですが、身体の使い方に慣れていない方は、最初にサポートを受けながら始めると安心です。
マシンピラティスの特徴
マシンピラティスは、専用のマシンを使って行うピラティスです。
代表的なマシンには、リフォーマー、タワー、チェア、バレルなどがあります。
マシンにはバネやストラップが付いていて、身体の動きをサポートしたり、適度な負荷をかけたりすることができます。
そのため、マシンピラティスは「きつそう」「上級者向け」と思われることもありますが、実は初心者の方にも始めやすい方法の一つです。
マシンが身体の動きを助けてくれることで、正しい動きや姿勢を感じやすくなります。
特に、運動が苦手な方や体が硬い方、姿勢の崩れが気になる方にとっては、無理なく身体を動かしやすいのが特徴です。
初心者にマシンピラティスが始めやすい理由
身体をサポートしてくれる
マシンピラティスでは、バネやストラップが身体の動きをサポートしてくれます。
自分の力だけで頑張るのではなく、マシンの助けを使いながら動けるため、初心者の方でも取り組みやすいです。
「体が硬いからできないかも」と不安な方でも、無理のない範囲で動きを調整しやすいのがマシンピラティスの良さです。
正しい動きがわかりやすい
ピラティスでは、ただ大きく動くことよりも、身体をどのように使うかが大切です。
マシンを使うことで、動く方向や身体の使い方が分かりやすくなります。
たとえば、脚を伸ばす動きや背骨を動かす動きでも、マシンのサポートがあることで、どこを意識すればよいか感じやすくなります。
初心者の方にとって、「正しく動けているか分からない」という不安が減りやすいのもメリットです。
一人ひとりに合わせやすい
マシンピラティスは、負荷や動きの幅を調整しやすいのが特徴です。
同じエクササイズでも、その日の身体の状態や目的に合わせて、強度を変えることができます。
たとえば、
- 運動が久しぶりの方
- 体力に不安がある方
- 肩こりや腰まわりの重だるさが気になる方
- 姿勢を整えたい方
- 体幹をつけたい方
それぞれに合わせて内容を調整しやすいため、無理なく続けやすいです。
運動が苦手な方も始めやすい
マシンピラティスは、激しく動いたり、たくさん汗をかく運動とは少し違います。
呼吸を意識しながら、ゆっくり丁寧に身体を動かしていきます。
そのため、運動が苦手な方や、これまであまり運動習慣がなかった方にも始めやすいです。
「きつい運動は苦手だけれど、姿勢や身体の使い方を整えたい」
「無理なく続けられる運動を始めたい」
そのような方に、マシンピラティスは向いています。
どちらが向いている?目的別の選び方
マットピラティスとマシンピラティスは、どちらが上というものではありません。
目的や身体の状態によって、向いている方法が変わります。
マットピラティスが向いている方は、次のような方です。
- 自宅でもピラティスを続けたい
- 基本的な体幹トレーニングをしたい
- 道具を使わずに身体を動かしたい
- ある程度、自分の身体をコントロールできる
一方、マシンピラティスが向いている方は、次のような方です。
- 初めてピラティスを受ける
- 体が硬くて不安がある
- 運動が苦手
- 姿勢の崩れが気になる
- 猫背や巻き肩が気になる
- 肩こりや腰まわりの重だるさが気になる
- 自分に合った内容で進めたい
- マンツーマンで丁寧に見てもらいたい
初心者の方や身体の使い方に不安がある方は、まずマシンピラティスで身体の感覚をつかむのもおすすめです。
ピラティス美姿勢スタジオではマシンを使ったマンツーマンレッスンを行っています
ピラティス美姿勢スタジオは、札幌市中央区・円山公園駅から徒歩約8分の女性専用マシンピラティススタジオです。
完全予約制のプライベート空間で、周りを気にせず、お一人おひとりのお身体の状態に合わせたマンツーマンレッスンを行っています。
使用するマシンは、リフォーマー、タワー、チェア、バレルなど。
その日の身体の状態や目的に合わせて、無理のない内容をご提案しています。
特に、次のような方におすすめです。
- ピラティスが初めての方
- 体が硬くて不安な方
- 運動が苦手な方
- 姿勢を整えたい方
- 猫背・巻き肩が気になる方
- 肩こりや腰まわりの重だるさが気になる方
- グループレッスンよりマンツーマンで受けたい方
- 女性専用の落ち着いた空間で通いたい方
初めての方にも安心して受けていただけるよう、カウンセリングから姿勢・動きの確認、レッスンまで丁寧に進めていきます。
初めての方は体験レッスンから
マシンピラティスとマットピラティスの違いは、実際に体験してみるとより分かりやすくなります。
初回体験レッスンでは、お悩みや運動経験、気になる姿勢や身体の状態をお伺いしながら、無理のない範囲でマシンピラティスを体験していただきます。
「自分にもできるかな」
「運動が苦手でも大丈夫かな」
「体が硬くてもついていけるかな」
そのような不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。
まとめ|初心者の方は体験レッスンで違いを感じてみましょう
マットピラティスは、自分の身体を使って行うシンプルなピラティスです。
マシンピラティスは、専用マシンのサポートを受けながら、身体の使い方を感じやすいピラティスです。
どちらにも良さがありますが、初心者の方や運動が苦手な方、姿勢の崩れが気になる方には、マシンピラティスが始めやすい場合があります。
札幌・円山エリアで女性専用のマシンピラティスをお探しの方は、まずは初回体験レッスンで、マシンピラティスの動きや身体の変化を感じてみませんか。
ピラティス美姿勢スタジオでは、落ち着いたプライベート空間で、お一人おひとりのお身体に合わせたマンツーマンレッスンを行っています。
※初回体験をご予約の方は、予約完了後に公式LINEを友だち追加し、「お名前・ご予約日時」をお送りください。当日のご案内や事前確認、予約変更などの連絡に使用します。
